大阪空港ターミナル前の周回道路は、こちらの私のページで、「駐車場や降車・送迎用レーンに入るには「右側」へ寄るように … 」と書いていますが、出口の信号の手前が要注意です。

ここが「ターミナル前」の3車線道路です。この先の、周回道路の出口交差点付近が要注意場所で、車線変更禁止違反で覆面パトに捕まっている車をしばしば見かけます。
カーブを曲がった交差点の手前で「車線変更禁止」になる
交差点付近の車線境界線が黄色の実線になっていて、黄線を踏んでの車線変更違反が結構多い場所です。
その違反をしやすい地点が、この先に待ち構えています。
ターミナル前で3車線ですが、この先が5車線になります
上の写真のターミナル前は3車線ですが、先のカーブで5車線になり、信号の手前で「黄線」になりますから、早めに目的地のレーンに入っておかないといけません。
この写真のようにカーブして、遠くの標識も見にくい場所ですが、下の写真では、ターミナル前で右側レーンを走っておれば、この写真では、水色線のレーンに進みますし、中央レーンなら、右カーブして阪神高速方面の周回道路に進むレーンになっています。
つまり、次の交差点で直進したいのであれば、白色の車の頭が見えているレーン(つまり、ターミナル前では左側のレーン)に入っていなくてはいけません。

つまりここが、覆面パトにすると「ドル箱」のようなところで、この先の信号の手前で車線境界線が「黄線」になって、下の車線で、左から3番目のレーンから左に進路変更で黄色の線をまたぐ車がかなりあるのです。
上の写真の右に頭が見える白い車は「ターミナル前」では左車線を走っていた車で、ここから直進はOKですが、もしも、ターミナル前で真ん中のレーンを走っていて、次の交差点を直進したいのなら、左レーンに寄っていないといけません。

ターミナル前で真ん中のレーンを走っておれば、この写真では、左から3番目のレーンなので、ここは「周回道路」に進む車線です。
だから、交差点を直進したい車が、黄線を横切って、左側の直進区分に入る車がけっこう多いのです。この違反を覆面パトカーは後ろから見ています。
このあたりは、車線変更が多く、クラクションを鳴らす車も多いところです。
もう一度、間違いやすいところを見ていきましょう
この写真のように、空港ターミナル前では、真ん中の車線を走っていると安心なようですが、この先で3車線が5車線なります。
先の交差点で蛍池方面や中国道方面に直進したい場合は、この先のカーブで、一番左に寄っておかないといけません。
この前方にある標識と道路標示を見落とすと、左に寄れなくなります。

もしもあなたが、171号線(神戸・京都)、176号線(宝塚・大阪)、蛍池・池田方面にいくのなら、このあたりから、早めに左のレーンに寄っていなくてはなりません。
真ん中の車線は周回レーンと「大阪方面の阪神高速」方向です。 そして、最右車線は駐車場へ入るレーンにつながっています。

たしかに、道路表示はあるのですが、これに気づくかどうか … ですね。
カーブに差し掛かると、急に5車線に増えます

あなたは、真ん中の車線を走っているなら、このレーンは周回道路に進むレーンにいます。
だから、中国道・蛍池・池田 方面に行くのなら、ここで「一番左の車線」に移らないといけませんが …
カーブにかかると、車線が増えるうえに、道路標示もありません。

このまま進むと直進できません
この車線は周回道路に入るレーンですから、直進は左車線に移らないといけません。
ここが車線変更の最終地点で、この先はすぐに「黄線」になります。


黄線の車線変更不可になる

直進したくても、ここからではもう遅く、このレーンは、右にカーブして、周回道路・阪神高速入口に行くレーンですから、無理に車線変更する車が「実に多い」のです。

特に土日祝にはこのあたりで「黄線をまたぐ車」をしばしば見かけます。
もちろん、道路管理者側の問題もあるかもしれませんが、ともかく、急な進路変更は危険なので「黄線」にしているのでしょう。
その黄線も薄くて消えかかっていますし、極端に車も多くないので、黄線を踏んでしまうのもわからなくはないのですが、ここは、クラクションや急ブレーキが多い気をつけないといけない場所です。
覆面パトはしっかりと見ています …

平日はタクシーや商用車が多いので、違反車は少ないのですが、土日祝は一般車が多く、違反車が多いので、覆面パトは違反車を見逃しません。
直進が無理なら、もう一周回ってくればいい
切符をきられる時間や反則金を考えると、「急がば回れ」で、もう一度、周回道路をグルっと回ればいいのです。
5分程度の時間ロスですから、無理な進路変更はしてはいけません。
ともかくわかりにくい道路ですから、この場所のことを頭に入れておいて、気をつけて運転しましょう。

