大阪モノレールの万博公園駅から歩いてすぐの「ららぽーとEXPOCITY」
とくに、土日祝のお昼前後からは、駐車場待ちが起きるくらいに駐車場が混雑します。
平日は駐車料無料で、土日祝は1時間無料ですが、30分200円で、2000円以上の飲食や物品購入額で割引があります。
だから、自家用車で土日祝に行くのなら、開店時間10時の少し前に入場するぐらいをねらって行くのがよいでしょう。(→こちらに駐車場案内)
4,000台以上収容の駐車スペースがありますが、それでも駐車場への入場待ちが出ます。
私は、日祝に行くときには、1日を存分に楽しみたいので、少し距離がありますが、比較的空いている万博公園西駐車場(→こちらに万博駐車場案内)に停めて、「万博公園」と「ららぽーとEXPOCITY」の両方を楽しむようにしています。
若い方は、109CINEMASやVS PARKなどが楽しめるようですが、ここでは、(現在休止中で再開を望んでいるのですが)目玉の1つである大観覧車を取り上げています。
余談ですが、ららぽーとEXPOCITYの「EXPO」は「エクスポジション(exposition)」の略なので「エクスポ」と表記していましたが、ほとんどの方は「エキスポ」が多いことで、正式名の「ららぽーとEXPOCITY」としました。(R8年9月~)
カップルにおすすめのシースルー大観覧車(R8.9月時点で休止中)
2025年11月の落雷事故以来、長期運休中ですが、記事を残しています。

正式名は、Redhorse OSAKA WHEEL(レッドホース オオサカホイール)といいます。
開業(H29年7月)当時は長蛇の列で混雑していましたが、現在は、ほとんど待ち時間無しで乗車できます。
多くて15人程度の人がならんでいるくらいで、順番にすぐに乗れます。
開店当時のように混雑することはないので、友達同士や家族連れでは、話しながら並んでいると、すぐに乗車できます。
乗車時間は18分間です。
H29年に「恋人の聖地」に認定され、3本セット500円の「願掛けミサンガ」は話の種になるでしょう。
これを回廊に1本を結びつけて、残りをそれぞれが、思いを込めて持ち帰るというものです。
もちろん、どのようにしても自由ですが・・・。
ゴンドラのバリエーションが増えています
ちなみに、開業当初から、4名まで8000円のVIPチケット(2基が用意されています)があります。
さらに、趣向を凝らした、「楽しめるゴンドラ」が用意されています。
WEBでのチケット購入が確実です。
詳しくは公式HPをご覧いただくとして、「香りの観覧車」「恐竜クイズ観覧車(1500円)」「冬季限定こたつ観覧車(2000円から各種プラン)」「18分探偵と密室ゴンドラの謎(2000円)」「地獄のゾンビ観覧車(1500円)」「天空のセルフ写真館観覧車(1500円)」「ガンバ大阪ゴンドラ(1000円)」などがあります。
変更もあるので、必ず、公式HPで内容を確認してチケットをGETしてください。
これらのイベントゴンドラは普通のゴンドラと少し色や雰囲気が違うので、外から見てもわかります。


普通のゴンドラは定員は6名です。
混んでいないときには、係員の計らいで、1人からだけでも専有して載せてもらうことが出来ます。
そして、さらに空いていれば、1つ飛ばしでゴンドラに乗せてくれます。
普通料金でも、2人VIP を楽しめるようにしてくれる「にくい演出」です。
だから、カップルでも、周りを気にしなくていいです。
ゴンドラは「シースルー」のパノラマ展望が楽しめる
ゴンドラの足元には、厚い透明のビニールが敷いてあります。
これは、下から覗かれることへの対策も兼ねているようです。
つまり、上から見下ろせるということは、下から覗かれるということですから(笑)
特に、乗車からホイールの1/4回転するまでが圧巻です。
その透明ビニールを横にずらすと、真下が見え、壮大な眺めです。
1/4回転をすぎると、下にゴンドラがずっと続いているのが見えるだけになるので、ぜひ、乗りこんだら、すぐにビニールをずらせて 真下を見てください。
下の写真のような感じです。
もちろん、最終の1/4回転時でも真下が見えます。
それ以外は、下のゴンドラが見えるだけです。
下をみないときは、ビニールを戻すなど、足元に気をつけてください。


そして、日本一の観覧車の最高点から見下ろす景色は圧巻です。
乗車した時は薄曇りでしたが、神戸方面の海や生駒山、金剛山方面など360度の展望ができました。
18分間で1000円は値打ちがあるといっていいでしょう。
双眼鏡をお持ちなら、絶対に持って行かれるといいですよ。


また、夜はライトアップされているので幻想的です。(私は夜の乗車は未経験)
横にある太陽の塔を見下げるのも、ちょっとしたいい気分になりますよ。
そのぐらい、高くまで上がります。
生きているミュージアム ニフレル
ここは、「感性にふれる」というのがコンセプトの、動物などと触れ合える空間です。
色・動き・姿・水などに「触れる」ということで名付けられているようです。
天保山にある「海遊館」の姉妹施設です。

ここも人気スポットで、昨年までは長時間待ちが続いていました。
しかし、一巡したのでしょうか、少し余裕を持ってみることができるようになりました。
大人16歳以上2,200円 以前は、オトクな割引チケットがあったのですが、それがなくなりました。お得チケットは、年間パスポートだけになっています。詳しくはこちらのHPで。
「・・・にふれる」をテーマに、催しを変えるなどで、年間を通じて楽しめるようになった、一味違うミュージアムです。
その他の施設
写真は、HPからお借りしています。
109CINEMAS

シネマコンプレックスで、ここには11のスクリーンルームがあります。
中でも、18mの超巨大スクリーンの「次世代IMAX」シアターや体感ライド型「4DX」に特徴があります。
VS PARK

ナムコのバラエティースポーツ施設です。
30種以上のアクティビティーがあり、基本利用時間は2時間。
思いっきり体を動かせる、若い方向けの施設です。(一般)2900円
動きやすい服装でおでかけください。
ENTERTAINMENT FIELD

ゲーム機が並ぶ、アミューズメントパーク(ゲームセンター)です。
「ANIPO」

動物たちがつくる移動遊園地」をテーマにした、屋外の遊園地です。
お出かけは、HPで確認してからがオススメ
私の住む家からエクスポシティーまで自家用で10分なので、毎月一度くらいはエクスポシティを利用しています。
また、たくさんのお店や施設があって訪れる人も多いものの、店や施設の入れ替わりが結構多いようです。
そして、イベントや休館もあるので、ららぽーとEXPOCITYのHPに目を通しておくのがいいでしょう。
特に、施設については、HPを確認しておでかけください。
公式HPはこちらのリンクで。
(来歴)R5.2月に誤字脱字を含めて見直し。 R8年9月に確認

