豊中のヒメボタル生息地

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毎年の見頃は5月末頃です

ヒメボタルは小さな陸生のホタルです。豊中の北部でこのホタルを鑑賞できます。

R1年は5/22の夜8:30頃にでかけたところ、結構光っていました。暗いのでよくわかりませんが、かなり周辺整備も進んでいるようで、そのおかげでホタルの数が減ったと話す人もおられましたが、1週間ほどあとの、5月末ころがいいような感じです。6月中頃になると、光らなくなります。

姫蛍繁殖地 google earth(Google Earthより)

ロマンチック街道の野畑交番前交差点を西に200mほど入った千里川の右岸と、その右岸を少し下った竹林の入り口付近に案内板がありますので、それに沿って進みます。

ヒメボタル生息地案内板1 ヒメボタル生息地案内板2

姫蛍繁殖地への案内板が2箇所に設置されています。

駐車スペースはありませんので、車なら、近くのパーキングを探してくださいね。

春日町付近の地図Google

野畑南公園の駐車場が近いですが、小さいので、少し歩かないといけませんがその他も当たってください。自転車は千里川から入ったところに駐輪OKです。

この竹やぶや畑を繁殖地として、豊中市の北部の春日町で、有志の方が陸生の「ヒメボタル(姫蛍)」を育てておられます。

H31年3月の様子です

H31年3月の様子

お世話いただいていますたくさんの方がお世話してくださっています。

場所は、千里川沿いの野畑南公園(のばたけみなみこうえん)の対岸から少し入った竹藪の奥の飼育地です。見頃は毎年5月末ごろで、夕暮れから幻想的な光を鑑賞できますが、寂しい場所なので、連れ添って見学するようにしましょう。

豊中市も保存に乗り出しており、きれいに整備されて、案内板も設置されています。

案内板

案内板 整備された道

生息地

明るい時間帯では普通の草むらです

昼間、成虫がいるかどうか草の中を見ていても、明るい時間帯では、お目当てのホタルは見つけられませんでした。

いろいろの小さな虫などはいるのですが・・・。それとも、6-7mmなので、ヒメホタルが見分けられないのかもしれません。(WEBの写真を加工して使わせていただいています)

ヒメホタル1 ヒメホタル2WEBより

『5月末の夜・・・光っています』

そして、完全に暗くなった8時半頃に出直しますと、あちらこちらで光っています。

乱舞という状態ではないですが、同時にかなりの数が光っていて、その光が動いています。

持参したインスタントカメラで長時間露光をするなど、いろいろ工夫して撮ってはみたのですが、小さな光の点しか写っていませんでした。やはり一眼レフで長時間露光をしないとうまく撮れないのでしょう。

例年のことですが、自分の目ではきれいに見えているのですが、インスタントカメラでは無理で、動画をとるとそれらしく写るのですが、WEBに上がっているようなかっこいい写真や動画を撮るのはかなり難しいです。

◎オフシーズンの繁殖地

この繁殖地は、住宅の中の竹やぶの中にあります。

例年の観賞時期の5月末になると、暗くて細い道に人がひしめくのですが、その他の時期は閑散としたさみしい場所です。

豊中市も管理しており、「春日町ヒメボタル特別緑地保全地区」に指定した工事などもやっています。

ホタル繁殖地に通じる道 千里川側からの入り口

3箇所から入る道がありますが、千里川の野畑南公園の対岸のマンションの横から竹やぶに進むのがいいでしょう。

ヒメボタル繁殖地 繁殖地の看板拡大普段は寂しい繁殖地の風景 R1.5月 このあたりも、整地されて整備が進んでいるようです。

ヒメボタルはゲンジボタルなどより一回り小さい陸生のホタルですが、結構光ります。

毎年、5月中旬から~6月初旬が見ごろのようです。

観賞時期になると、あたりは真っ暗で細いあぜ道のようなところに人がたくさんいますので、すれ違うのも大変になるほど沢山の人が集まりますが、普段は昼間でもほとんど人が通らないさみしいところですので、一人で行くのはおすすめしません。


ツツジの森 豊中の春日神社

コバノミツバツツジ 宮山つつじ園

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