宮山つつじ園

スポンサーリンク

大阪府豊中市の北部の宮山地区にあるつつじ園のツツジは「コバノミツバツツジ」という小ぶりの花がメインです。この場所は、少し北に行くと箕面市になります。

つつじ園に通じる道

豊中春日神社の北側(神社の駐車場に通じる道)を山側に100mほど上った右側に駐車場(無料開園期間中のみ数台駐車可)、その左が、つつじ園入り口です。

期間限定で毎年4月はじめにつつじ園が無料開放されます。
宮山つつじ園入り口 宮山つつじ園のツツジ

今年(H31)は、開園時期に行けなくて、4月中旬に様子を見に行きました。時期もずれており、時間も19時前でしたので、すでに閉園しており、入り口の柵の間から見ると、花は咲いていますが、盛りは過ぎているようでした。

H31年の次期遅れのツツジ見学(入り口から撮影)

また、裏山に回りますと、昨年の台風被害のためか、かなりの倒木で、きれいな山が見るも無残になっていました。山が回復するのはしばらく掛かりそうですが、保存会の方が尽力されているのでしょう。早い回復を祈念します。

つつじ園の裏山の倒木処理(裏山では、倒木の整理作業中)

宮山

このつつじ園のコバノミツバツツジは枝の先に小さい葉が3枚ずつ輪生していることからこの名前があり、落葉の低木で、葉の出る前に花が咲きます。

豊中市の北部はなだらかな丘陵地帯ですが、この宮山は、こんもりとした山になっており、江戸時代に阿部摂津守という人が植栽し全山花盛りで花見客ににぎわった・・・という「宮山つつじ保存会」の案内にありました。

コバノミツバツツジ

難しい「躑躅」という字

「つつじ」は漢字で「躑躅」と書くのですが、漢字辞典によれば「花は行く人の足を引き留める」ほど美しいという意味があるようなのですが、どうもこの字は難しすぎて好きになれない感じなので「つつじ」「ツツジ」のほうで書くようにしています。

毎年4月はじめ頃に、9:30~16:00の昼間につつじ園が無料開放されます。毎年、事前に案内されているようです。

私が行ったときには、あいにく雨が多い期間でしたので、つぼみある花や枯れた花もある上に不揃い状態でした。しかし、園外に出るとサクラの花が満開の時期でしたので、園内外で花の競演が見られるでしょう。
つつじ園臨時駐車場

入り口の前あたりの空き地を利用して、4~5台程度の車が止めれる駐車スペースもあります。

このつつじ園は麓にある(といってもすぐ下ですが)春日神社(別に案内しています)が管理されているようです。

いい神社です。20台程度の駐車場がありますので、ぜひ合わせて、そちらにもお参りくださいね。


SENRITOよみうりの駐輪場 わかりにくい千里中央の駐輪場おすすめ

ライトアップされた観覧車  OSAKA WHEELとNIFREL

スポンサーリンク