天体・自然現象

星座早見盤で楽しもう

都会の明るい夜空では、3等星も見えにくくなっています。見える星路見つけて、星座早見盤で、見えない星を含む星座をイメージすると、見えない星も見えるようで、楽しいものです。「ダイソー」さんの星座早見盤がスッキリしていて見やすいのでオススメ。
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暦(こよみ)と生活

日本の暦は国立天文台が編纂したもので、理科年表で見ることができます。民間の運勢暦とは別物で、祝日、日曜表、二十四節気と雑節、太陽・月の位置など、潮の干満、天体の位置や食などの資料が含まれます。
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今日の星空を知るNo.1のおすすめサイト

国立天文台の「今日のほしぞら」は非常に面白いサイトです。地方別に、見たい時間の星空や星座の位置がわかるとともに、月や惑星の位置もわかるようになっています。都会では見える星も限られていますが、これを利用すると見えない星座もイメージできます。
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六角形の雪の結晶を見たことがありますか

雪の結晶は6角形といわれていますが、雪の研究で有名だった中谷宇吉郎博士の図では、雑多な形状のものも分類されて示されています。しかし、都会に降る雪できれいな六角形はほとんど見ることはありません。雪の話題を少しだけ。
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「虹」の七色は赤橙黄緑青藍紫で英語圏ではvibgyor 

虹の七色は、外国ではvibgyorというようです。プリズムで簡単に虹の七色が見えるのですが、写真にあるようなはっきりした虹色を見るのはことは難しいようです。虹が見えるとラッキーな感じで、なにかいいことが起こりそうですし癒やされます。
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なぜ1年の始まりは立春や春分の日でないの?

春分点が1月1日になるのもアリかなぁと思っていたのですが、1月1日は、グレゴリオ暦によって決められていて今後も変わらないようです。暦と旧暦、日本人に馴染み深い二十四節気、キリスト教と暦などの雑学をまとめています。