満天の星が見たいときの癒やしグッズ ホームプラネタリウム
私の家は大阪府の北側の丘陵地にあり、大阪市内や街頭の街明かりは明るくて、ベランダから星空を眺めると、星はほとんど見えませんが、明るく輝く惑星が見えるだけでも楽しいのですが、たまには「満点の星空」が見えたらなぁ … と思うことがあります。

惑星が見えると楽しい
信州の山奥やプラネタリウムに出かけるのも大変ですから、寝る前に家庭用のプラネタリウムをセットして、満点の星を眺めながら眠りにつくことで、それなりに至福を感じられます。それをちょっと紹介します。
安価なHomestar Liteの販売が復活しています
一時販売されていなかった安価な家庭用プラネタリウムHomestar Liteがマイナーチェンジされて復活して販売されています。
SEGA TOYSさんでは、上位の機種や従来からの高級機も販売していて、高価なものにはいろいろの優れた機能もあるのですが、SEGA TOYSさんのこの価品は懐に優しいし、入門用ではそれなりに満足できるものです。
10万円程度出しても、科学館のプラネタリウムで見るような星空は無理ですから、最安価製品ですが、星空を結構再現されている、入門用におすすめの製品と思います。
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セガトイズ(SEGA TOYS)Homestar Lite Blue(ホームスターライト ブルー) 新品価格 |
これはAmazonの価格例ですが、販売価格も変動しているので、価格はサイトで確認ください。
また、楽天の一覧ページリンク(→こちら)にもたくさんの商品が販売されているので、こちらも探してみてください。
本体とは別に、投影用の原版が別売りされていますが、これは本体だけでの内容が気に入ってから購入すればいいので、まず、本体についている星空の原版だけで楽しんでみましょう。
私のは古い製品ですが電池の持ちもよくて長期間楽しんでいます

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私の持っている機種は、2018年に購入したHomestar Lite2という製品で、3千円少しで購入したものですが、今回新しくなったHomestar Liteの外観を見ても、基本の本体部分はそんなに変わっていないようなので、私の旧製品でどんな製品なのかを紹介しましょう。
床に置いて2.3m上の天井に投影すると3mの星空が見れる
床に置いて天井に投影すると、天井には3m以上の円形でこのような「東京の冬の星空」が投影されます。

これは天井に実際に投影した一部の写真(冬の大三角形付近)で、字や線は私が説明用で追加しているものですが、このように、オリオン座なども、かなりはっきりと確認できます。
また、写真はコントラストを調整してくっきりした白黒にしていますが、実際は、部屋に光があるので、まわり全体が見えており、このような感じではありませんが、星座盤にあるいくつかの星座は確認できます。
これは、内臓の単4電池4つで投影しているだけですが、このように、結構よく見えます。
この映像については、この写真部分のオリオン座付近は原版の中心から離れているので、平面の天井なので少し星座は歪んでいますが、天井がドーム天井であればきっちり見えるのでしょう。
平面の天井に投影するので、この程度の歪みは仕方ありません。
誰もが知る「オリオン座」の近くには、「天の川」が走っているはずですが、そこまでは確認できませんが、星の光度も、点の大きさを違えてつくられています。
星の原版を調べてみました

これが本体添付の「星の原版」です
2cmちょっとの円盤に何千もの星が書き込まれて入っているようです。
そこで、天井に映すのではなく、50cm程度の距離に黒い布を置いて投影したところ、下の写真のように、「天の川」も作り込まれているようですから、部屋の環境を整えると、天の川も見えるのでしょう。
そして何よりも、小さな円盤にすごい数の星がセットされていることに驚きです。

原版には沢山の星がセットされています
下方に星がたくさんある部分が「天の川」で、星の光度もうまくつくられていますし、中央の少し左にオリオンもシリウスもあって、天井に投影したときよりも、歪みが少ない状態で見えています。
スイッチを気にせず眠れるのはGOOD
電源は単4が4本で、約15分ほどでシャットダウンしてくれます。 だから、気兼ねなく(というよりも一瞬で)眠りにつけますし、電池交換しないでも結構長期間使えます。
このHomestar Liteの上位機種では、星が瞬いて見えたり、流星が出現するなどの多彩な機能もあって1万円少しの金額ですので、お金に余裕があればそれを検討していただくといいのですが、5千円程度のこのHomestar Liteでも結構楽しめますよ。
(来歴)2018年1月記事作成 R6.1月書き直し R6.12月全面見直し R8.5月見直し


