折りたたみ自転車で楽しむ(2)輪行袋~携行

行動範囲を広げるために、車に折りたたみ自転車を車に積んで移動していますが、輪行袋があったほうが車が汚れませんし、家での保管に便利ですので、それを紹介します。

移動と保管用に輪行袋を購入しました

この安価な折りたたみ自転車をWEBで購入したのですが、(記事はこちら)結構小さいとはいうものの、車体重量は15kgあります。

だから、小物を含めて輪行(電車を併用してサイクリングを楽しむ)するのは難しそうですが、車に積んで、行き先で組み立てて乗ると、行動範囲が広がります。

しかし、折りたたんでも結構さばっているので、家の中に置く場所も考えておかないといけません。(前カゴは使わないので付けていませんが、折りたたみタイプのものが付属しています)

車の保護もあるので、輪行袋を購入しましたので、それを紹介します。

組み立て完了の折りたたみ自転車

まず、ベランダに「ミニ物置」をおいてそれに収納することも考えたのですが、ミニ物置は自転車以上の高額出費になりますし、それを購入すると他の物を詰め込んでしまって、自転車を引き出すのも大変になるのは間違いありませんので、輪行キャリングバッグ(輪行袋)に入れるようにしました。

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きっちりの寸法でなくてもOKでした

私は、このキャリングバッグをヨドバシネットで2,360円で購入しましたが、楽天やアマゾンでも販売されています。

サイズを確認して、比較して気に入ったものを購入するといいのですが、きっちりサイズのものがありませんでした。

しかし、ここでは、サイズがあっていなくても、余裕で収納できる・・・ということを紹介しています。

輪行袋を探す(楽天) (価格もピンきりですが、参考に)

輪行キャリングバッグDB-6

品名:DOPPELGANGER 輪行キャリングバッグ DB-6 (メーカー:ビーズ株式会社)

本体は約1kgで、折りたたんだ状態では小さいサイズですが、収納可能サイズは90x64x39 (cm)となっています。

購入した自転車を折りたたんだ状態の概寸を実測すると、85x60x45 (cm) でした。

ハンドルは取り外せますので、最大幅の部分は、ペダル部分です。

片側のペダルを外せば指定寸法内に入るのですが、そのままの状態で入れてみたところ、当然ですが、適当に膨れて収まるので、問題はありませんでした

メーカーさんは良心的な数字を示していますので、最小幅を表示していますので、サイズオーバーであっても、どの部分が大きいのかを調べれば、安価なものも利用できます

自転車を入れる前の、袋を広げた状態はこんな感じです。

DB-6を広げたところ

収納サイズに比べて意外と大きいです

収納サイズは29x20x10(cm)でコンパクトになっています。折りたたまれたものを広げると、このようになります。

丈夫なポリエステル製ですので、一度広げると、最初のようにきっちり折りたたむのはむずかしいようです

(説明書には、送られてきたときと同じように、下側の写真のジッパー内に収める収納方法が書いてありますが・・・しかし、元通りに戻すのはむずかしいです)

自転車の収納は簡単です

胴部を折りたたみ、サドルを下まで下げた状態で、ハンドルを外して袋に入れます。

折りたたんで入れます

ハンドルもうまく入り込みます

ハンドルを車体の間に入るようにすると、かなり余裕があります。

袋の内側

袋の内側も丈夫にできています。持ち上げても、しっかりしています。

自立します

ここまでの収納操作は5分もかかりませんし、特に難しいということはありませんでした。

自転車側で折りたたみ時に自立するように細工されていますので、この状態で倒れることはありません。

そして、気になっていた「サドルの飛び出し」も、ほとんど目立ちませんし、まったく問題はありません。

内側に工具や小物が入るポケットがあれば、BESTなのですが、でも、コスパは充分で、安価であっても、うまく作られています。良心的なメーカーさんです。

私は全く問題ありません。しかし・・・

私は、折りたたみ自転車を自家用車に積んで、目的地で組み立ててから乗る・・・ということで、車の保護もあって、折りたたみ自転車(税込み12,800円)+輪行袋(税込み2,360円)で揃えたのですが、両方とも、なんの問題もなく、良い製品でした。

(私が購入した自転車の楽天サイトですが、こちらの記事で購入サイトを紹介しています。商品の入れ替わりも多いので、価格等を参考にして機種を選んでください)

しかし、これらを持って電車で移動するとなると、自転車の重量15kg+輪行袋と最少工具では17kg強になるので、持ち運んでの移動はかなりハードです。また、上にも書きましたが、輪行袋をコンパクトに畳むのは、慣れないと至難の業です。

そのあたりは事前に検討しておいてください。

価格だけはピンきりがあって、選択するのに悩ましいことなのですが、私は「安い」を優先に選択したのですが、それでもまったく問題はありませんでした。こちらのページでも取り上げています。

自家用車で行った先で自転車が利用できると、非常に行動半径が格段に広がります。

安価な自転車ですが、目的をしっかり考えて購入すると、新しい世界が広がるでしょう。この記事が何らかのお役に立てれば幸いです。