神戸三田IC近くのめんたいパークとアウトレットモール

神戸三田IC近くで楽しめそうなところには「神戸三田プレミアムアウトレット」「肉の三田屋本店」「キリンビール神戸工場(要予約)」「東条湖おもちゃ王国」などがあります。

TVで大宣伝中の「ネスタリゾート神戸」は三木東ICが最寄りなので、神戸三田ICと少し離れています。

ここでは、気軽に行けて半日程度の時間が潰せる、めんたいパークとプレミアムアウトレットを紹介します。まず、めんたいパークを簡単に紹介します。

めんたいパークは観覧無料 所要時間1時間

めんたいパークの観覧は無料です。 場内には有料エリアがありますが、そこは子供向けの内容で、大人連れでは、無料のエリア部分だけで充分楽しめます。

無料エリアの製造工程の見学等の所要時間約1時間程度です。

「めんたいパーク」の運営者は、TVでもPRしている「かねふく」さんで、全国5箇所にこのめんたいパークがあるようです。

広告

付近はゴルフ銀座

ここで紹介する「めんたいパークや神戸三田プレミアム・アウトレット」は、中国自動車道の「神戸三田IC」で降りるとすぐで、下の地図のように、このあたりはゴルフコースがいっぱいで、関西の「ゴルフ銀座」とよばれていて、この近辺のゴルフ場に行かれた方も多いでしょう。

神戸三田周辺Googleマップを利用

突然異様な「たらこオブジェ」が現れます

カーナビを頼りに、神戸三田のインターを降りて、キリンビール工場の前を通って丘を降りていくと、突然、屋根の上に見える(最初はちょっと気持ちが悪い感じもする)「赤い明太子」が現れるのにはびっくりするのは間違いありません。

めんたいパークの外観外観

よく見ればキショい?

近づくと、少し気色悪いのとユーモラスさが合体した感じです。

めんたいパーク入口入口

この日は平日でしたので、広い駐車場は充分空いていたように思うのですが、それでも、150台程度が駐車していましたし、館内には結構、多くの人が来場されていました。

会場内の案内などは、かねふくのHPなどでご覧いただくとして、ここでは、ちょっとだけ、食べ物のレポートを。

びっくりする「たらこ」の量のおにぎり

焼たらこのおにぎり 辛子明太子のおにぎり

おすすめはこれ!

一つ380円で、その他のセットなどもありますが、テーブル席が用意されており、お茶の無料サーバーがあるので、これを単品で食べるのがおすすめ。

1つでもかなりのボリュームで、何より、たらこの量が半端ないくらい多いです。この「たらこの量」は絶対に「話のネタ」になると思います。

あとはお好みのお土産を・・・

明太ソフト

めんたいソフト:350円。

これは話のネタにはなるような形をしていますが、味は人によって好みがありそうで、私はイマイチでしたが、息子は『それなりに』と好評価でした。

その他にも、いろいろなお土産物が並んでいますので、自分用に購入して、家で食べるのもいいですね。

無料エリアをざっと見て、1時間ぐらいでしょうか?

館内には、「めんたいランド」という、遊びながら明太子の知識を紹介されているところもありますが、入場口の女性の顔も、「大したことないですよ」と微笑んでいるように見えましたし、外から見える感じも、大の大人がワザワザ見るような感じがしなかったので、入場しませんでした。

工場の製造工程を見て → おにぎりを食べて → 場内展示をさっと見て → お土産を買って・・・も、1時間前後の時間でOKでしょう。

ここだけでは、少し時間が余ってしまいますので、他と抱き合わせを考えておいたほうがいいでしょう。

そこで・・・

プレミアムアウトレットも結構楽しめる

次に時間つぶしができて、楽しいところは、めんたいパークのすぐ近くの、神戸三田プレミアムアウトレットです。

神戸三田プレミアムアウトレット

たくさんのお店があります

この辺りは新しく整備されたところなので、周りには大きな企業や施設がたくさんあります。

このアウトレットモールも、丘陵地を切り開いて造成していますので、広々として、感じの良いところです。

このプレミアムアウトレットは、ビルの一角にあるアウトレットモールとは異なり、外観がアミューズメントパークのように作られています。

有名店舗が広いスペースで展開していますし、市価よりも安い「アウトレットモール」とあって、ついつい買ってしまいます。

「ちょっとみるだけ・・・」と寄ったのですが、私はスニーカーを買ったこともあって、ちょっとしたドリンクを合わせて、3人で大枚2万円を使ってしまいました(笑)。