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大阪空港の周回道路で覆面パトカーのNo.1検挙場所はここ

大阪空港の周回道路を初めて走る人は、少しの道路情報も見逃しがちですから要注意です。

特に土日祝は覆面パトカーが安全運転に目を光らせていて、周回道路出口の信号近くで車線変更禁止違反で捕まる車をしばしば目にします。

こちらの私のページで、「駐車場や降車・送迎用レーンに入るには「右側」へ寄るように … 」と書いています。 しかし、帰りがけに、中国道・池田方面に向かう人は、下の写真のカーブまでに、最左側を進まないと魔の検挙No.1ゾーンがあります。

写真で説明します。

ターミナル前周回道路

ここ「ターミナル前」では3車線道路です。この先で大きく右カーブし、5車線になります。

そして周回道路の出口交差点にさしかかりますが、そこが、直進したい車がレーンを変える時に、車線変更禁止違反で覆面パトに捕まっている車が多いところです。

3車線が5車線に増えて、さらに、車線変更禁止になる

上の写真のターミナル前は3車線ですが、先のカーブで5車線になります。

そして、信号の手前で車線変更禁止の「黄線」になりますから、早めに目的地のレーンに入っておかないといけません。

下は休日の写真で、最右レーンの駐車場通路は、閉鎖されている状態で、このようにカーブしていて、遠くの標識も見にくい場所です。

下の写真では、ターミナル前で中央の車線を走っていると、直進はできないレーンですから、早めに左の2車線に移る必要があります。

つまり、次の交差点で直進したいのであれば、白色の車の頭が見えているレーン(つまり、ターミナル前では最も左側のレーン)に入っていなくてはいけません。

この写真の場所はまだ「白線」ですが、すぐに車線変更できない「黄線」に変わります。

このカーブが曲者

つまりここが、覆面パトにすると「ドル箱」のようなところで、この先の信号の手前で黄色の線をまたいで車線変更する車がかなりあるのです。

平日は「慣れている常連の車」が多いので、ほとんど、違反して車線変更する車はありませんが、土日祝は20~30台に1台程度の違反車を目にするほど、注意しないといけない場所です。

上の写真の右に頭が見える白い車は「ターミナル前」で「左車線」を走っていた車で、この車線は直進の車線です。

もしも、ターミナル前で真ん中のレーンを走っていて、次の交差点を直進したいのなら、左レーンに寄っていないといけません。

直進は左側2車線

つまり、ターミナル前で真ん中のレーンを走っていると、直進できません。

そして、先の交差点の直前で、黄線を横切って、左側の直進区分に入ると違反で、それを覆面パトカーは右後方から見ています。

ここは、道路標示が良くないので、車線変更する車が多く、クラクションを鳴らす車も多いところです。

もう一度、この場所の様子を見ていきましょう

この写真のように、空港ターミナル前では、真ん中の車線を走っていると安心なようですが、この先で3車線が5車線なります。

先の交差点で蛍池方面や中国道方面に直進したい場合は、この先のカーブで、一番左に寄っておかないといけません。

この前方にある標識と道路標示を見落とすと、左に寄れなくなります。

ターミナル前

もしもあなたが、171号線(神戸・京都)、176号線(宝塚・大阪)、蛍池・池田方面にいくのなら、このあたりから、早めに最も左のレーンに寄っていなくてはなりません

真ん中の車線は周回レーンと「大阪方面の阪神高速」方向です。 そして、最右車線は駐車場へ入るレーンにつながっています。

車線と標識に注意

このように、たしかに、道路表示はあるのですが、これに気づくかどうか … です。

 

カーブに差し掛かると、急に5車線に増えます

カーブにかかると車線が増える

あなたは、真ん中の車線を走っていたなら、直進できずに、周回道路に進むしかありません。黄線にかかれば、もう一度、一周すれば問題ありません。

中国道・蛍池・池田 方面に行きたいのなら、ここで「一番左の車線」に移らないといけませんが …

カーブにかかると、車線が増えるうえに、地面の標示もありません。

3車線が5車線になった

 

このまま進むと直進できません

そして、下の写真の位置が、車線変更の最終地点で、この先はすぐに「黄線」になります。

ここが判断の分かれ目

交差点の手前は、黄線の車線変更不可

急にはみ出し禁止の黄線に

直進したくても、ここからではもう遅く、このレーンは、右にカーブして、周回道路・阪神高速入口に行くレーンですから、無理に車線変更する車が「実に多い」のです。

やってしまいがちです

 

覆面パトはしっかりと見ています …

すると、サイレンが後ろから鳴り出します

 

直進が無理なら、もう一周回ってくればいい

切符をきられる時間や反則金を考えると、「急がば回れ」です。

もう一度、周回道路をグルっと回っても、5分程度の時間ロスですから、無理な進路変更はしてはいけません。

ともかくわかりにくい道路です。この場所のことを頭に入れておいて、安全運転をしましょう。