時間がかかるけれどシニアもオンライン英会話で話せる

これは男性シニアで英会話を始めたい方向けの記事です

特に、これからオンライン英会話を始めたいと考えている人の参考になればとおもい、シニアになって英会話をはじめた私の例を紹介します。

(注)偏った考え方や表現が気分を損なうかもしれませんので、若い方や女性は読まないでください。シニア男性の方であっても、全く個人的な考え方ですので、数行を読んで、共感できそうならその後を斜め読みしてみてください。

シニアの多くは英会話なんかやろうと思わない・・・

私は、65歳にオンライン英会話をはじめて、R3.7月で6年以上続けて、ようやく、そこそこ話せるようになっていますが、シニアで一から英会話を始めると、サマになる会話ができるまでは、結構な時間がかかります。

「英語を勉強すれば、英語の歌の意味もわかるし、洋画も字幕なしというのは、少しかっこよさそう」と思っていたのですが、そんな私とちがって、同年代のシニアは、英語に対する関心はかなり薄く、私の友達や同僚に「英会話は面白いから始めたら?」とすすめても、みんな冷ややかですし、逆に、なんで今さら・・・と、煙たがられる始末です。

私が英語を話せても、話す機会はオンラインレッスンだけでしかありませんので、大した実益もないというのも事実で、何か新しく始めるにはかなりマイナーな「英会話」ですから、それでもやってみたいという方は読んで頂くといいでしょう。

私の英語を始めた動機は、「若い女性と英語で話したい・・・」ということでした。 今のところ、その目的にも沿っていますので、多分、このままずっとオンライン英会話を続けるつもりですが、私のことは別にして、これから英語を勉強しようというシニアは、意外に実益が薄いので、勉強する目的をしっかり持って始めないと、拍子抜けしてしまう可能性が強いです。

シニアで英会話を始める人がどれくらいおられるのかわかりませんが、私のオンライン英会話講師は、「コロナで時間が余ったり、会社要請があって中高年でレッスンを始める方は増えているけれど、続く人は少ないようで・・・」と言っています。

ほとんどは続かない・・・となると、「話せるようになる」という目的目標を持っていて、すぐにギブアップしたのではもったいないので、私はまず「終わりがない長旅だけれど、楽しく一生学ぶ」という気長な考えでやることをオススメします。 私のように、5年も経てばそれなりに話せるようになっていく・・・と言う程度でいいのではないかと思うのですが・・・。

英語の勉強の仕方はいろいろあるので、オンライン英会話がBESTではないのですが、私の受講サイト「hanaso」には、うまく復習する仕組みがあって、私はサイト内の復習と単語アプリを利用した単語量の蓄積をほぼ毎日やってきました。

オンライン英会話のシステムや内容についての良否や評価の話題も多いのですが、私自身は、『オンライン英会話は家庭に居ながら安い価格で提供される良い仕組み』と思っていますが、これを受けているだけで、勝手に英語が話せるようになるものではありません。

毎日勉強しないといけないのですが、一生続けられて、少しの楽しみがあるだけでも、それでいいのではないかと思っています。

もちろん、上達したい人にも、問題ありません。

私が経験した中でも、すごい熱血講師はサイト内にいますから、勉強して成果を出したい人はそんな講師を探すといいのです。

私はむしろ、(申し訳なかったのですが) 熱心な講師は避けてしまいました。 何しろ、そんな熱血講師は普通のシニアには向いていません。宿題の多さと要求がすごいですので、私はついていけず、数回でギブアップしました。

熱血講師は多いと思いますので、そういう講師を探してみてください。

私は、「楽しく一生学ぶ」のが目的ですので、以下を読むとわかるように、私のレッスンの受け方やオンライン英会話に対する考え方が少し特殊だと感じられるかもしれません。

それを順次に紹介していきますが、ともかく、シニアで英会話が上達したいのなら、若い人以上に地道に続けないといけない上に、多くの人は続かずに挫折するとすれば、自分のスタンスを考えて一生続けるという気持ちで楽しむやり方もありではないかと思います。

そういう私でも、講師の言いつけを守っています。 「声を出すこと、英語に多く触れること」ですが、それを5年間毎日やっていれば、私の場合は、5年半後くらいから、見ること考えることが英語が浮かんでくる状態になりましたので、まったく一からやりだしても、長期間続けると「どうにかなる」・・・と思うのですが、そんなやり方はどうでしょうか?

私は、安価な費用で若いかわいい女性と500円程度で25分も話しができる機会を与えてくれるオンライン英会話には感謝感謝で、このままずっと続けようと思っていますが、あなたはなぜオンライン英会話レッスンを受けるのですか?

私はボケ防止のために始めて、そして、ずっと続いています

私の当初の動機は、「適当な緊張感でレッスンを受けることは適度な刺激になるし、一生むりなくつづけられれば『ボケ防止』になる・・・」ということで始めたのが発端です。

自分の歳の半分以下の若い女性と英語で話ができるのですから、こんな機会はありませんので、安い趣味・・・だと思って始めました。

私の担当するフィリピン人講師は、「レッスンを受ければ話せるようになる・・・と考えている人は続かない」といっています。 そしてともかく、「たくさんの単語やセンテンス(言い回し)を覚え、常に英語に触れるように・・・」ということを言われ続けています。要するに、レッスンを受ければいいというものではありません。

今受講している講師2人は、5年以上のお付き合いで、私の上達具合をずっと知っていますし、気心もわかっているでしょうから、少々変な話をしても聞いてくれます。こうなると、レッスンも楽しいものですが、本来、彼女らのレッスンは、テキストに沿って25分間のレッスンすればいいだけの仕事としか考えていませんので、ただ闇雲にいろいろな講師のレッスンを受けるよりも、お互いを知るほうが何かのプラスアルファがあると思っています。

ともかく、上達よりも、楽しさを考えるほうが得だと思います。 時間をかけて気に入る講師を探し、その講師にずっとお世話になる・・・というのが私の学び方です。

継続は力です

私の講師が言うには、シニアで英会話をはじめて、そして、そこそこに話せるようになった人は少ないようで、ほとんどの人は十分話せないようなレベルですが、それでもずっと続けていれば、それなりに話せるようになるものです。

そこまで待てるか、そこまで辛抱して続けられるかどうかです。

オンライン英会話はあくまで1つの勉強手段なので、それだけやっていても簡単には話せないかもしれませんが、続けていると、自然に英語に触れるようになってきます。

私の場合は、自分の考えることが英語出でてくる、いわゆる英語脳が5年以上たってからできてきたのですが、そうなると、頭の中で1人会話をする状態になってきて、頭の中に英語が飛び回っています。そして、何かの単語で行き詰まるのですが、その時はすぐに電子辞書を引くようにしています。単語の語彙数はやはり重要です。

今は、コロナの問題もあって、不要不急の外出を禁じられていますので、安く、自由に予約できて、家庭に居ながらできるオンライン英会話は私はありがたいですし、このオンライン英会話のシステムは安定していますので、シニアにはもってこいの勉強法だと思っています。

「2000時間 8000語」

これだけできれば英語が話せるようになる・・・と言う記事を時折読むことがあるでしょう。

私の例で言えば、hanasoというオンライン英会話サイトを、浮気もせずに7年間受けてきて、R3.7月にレッスン回数は800回をこえました。

時間的にはまだまだです。・・・が、そのうち、約700回のレッスンを2人の講師で5年間続けているという、変わった受講の仕方をしています。

単語数については、i-knowという単語アプリを使って、5000語少しをようやくマスターした段階で、アプリ内の学習時間表示は900時間ですので、「2000時間8000語」には届いていません。

でも、ペラペラではないものの、レッスンでは、結構話せる状態であることは確かですので、この2000時間8000語という数字は、あながち根拠のないものではなさそうな感じです。

ともかくやれば話せるようになっていくのですが、シニアであれば、40年間英語にご無沙汰していても、7年頑張ればそこそこ話せるようになるのは確かだという1つの例です。

もちろん、私のこのやり方や考え方を勧めるつもりはありませんが、長く続けていて、そして、結構会話を楽しんでいますので、何か得るものがあれば参考にしていただきたいと思います。

なぜ年をとって「英会話」?・・・私の動機

私は65歳からオンライン英会話をやり始めて、72歳でこの記事を書いています。

ずっと「hanaso」というサイト1択です。

きっかけはボケ防止

動機は先にも書きましたが、オンライン英会話レッスンを始めた当時は、まだ会社勤めをしていたのですが、60歳過ぎから、記憶力の衰えが急に出てきました。やはり60歳をすぎると、「自分は大丈夫・・・」と言っても、老化は確実に始まっています。

だから、給料をもらっている間に、安い費用で一生続けられる何かをしなくては・・・と考えた末に、学生時代の嫌で嫌だった「英会話」になったのですが、何と言っても、月8回で4000円程度のオンライン英会話のレッスン料は魅力です。

8回/月のレッスン時間だけではなく、サイト内で勉強材料を提供してくれるのですから、私は『値打ちがある』と思っています。

まず、2つのサイトを覗いてみてください

さらに話を進める前に、オンライン英会話サイトの内容を見ていただくとわかりやすいので、ここでは、2つのサイトを紹介します。

両サイトともに、しっかりした有名サイトで、1つ目は、顧客満足度No.1とPRしている大手のレアジョブ、2つ目は、私の受講しているhanaso(はなそ)です。

その他にも、私が単語の勉強に利用している、i-knowが無料でついてくるDMM英会話などのサイトもありますが、最初に2つの大手のサイトを見ておけば、あとは自分で納得できるものを探していただけると思います。

私はhanaso以外は知りませんので、hanasoを中心にして説明しますが、詳しい比較や確認はご自身でやっていただくのがいいでしょう。

この2つをみれば、価格もサービスの種類や内容がある程度わかると思いますし、比較するのは、価格と単価、予約の方法と制限、コースとテキストなどで十分と思います。

実際には、単純比較は難しくなるようなサイトづくりなのですが、レアジョブはきっちりやりたい企業人向きで、hanasoは一般向けの感じのサイトデザインに見えます。

こんな程度の感覚的な比較だけでいいと思いますので、気に入ったところを探しましょう。

 

ゆっくりと検討して、無料レッスンを受けるまで進んでみると、オンライン英会話のシステムが実にうまく考えられていることに気づかれると思います。

マンツーマンレッスン時間よりも、自習が大切だということもわかっていただけるでしょう。

私がこれまでにやってきたこと

hanasoの例になりますが、最初は「英会話フレーズ」という基礎レッスンで、初級編と中級編で約1000のフレーズを覚えることが当初の目標になります。

ともかく1000フレーズの英文を聞き、口からスラスラと出てくると、結構、いろいろな場面でそのフレーズがそのまま使えます。

逆に、この1000フレーズ習得が終わらないと、講師との共通の話題が持てない・・・ということですが、レッスンでは、何も話せなくても、テキストに沿ってレッスンが進みますので、何の心配もいりません。 話せないからレッスンを受けるのですから・・・。

 

基礎フレーズのレッスンには約190のユニットがあり、2回のレッスンでほぼ1ユニットが終わりますので、約400回のレッスンでこの基礎フレーズレッスンが完了します。

また、若い方と違って、やりっぱなしではすぐに忘れます。 この対策には、たえず復習して忘れないようにする仕組みが考えられています。

また、私の場合でいえば、1000センテンスを覚えるだけではフリートーキングでは話せない感じで、一般的な会話のキャッチボールをしようとすると、「単語力不足」が会話の足を引っ張りますので、この英会話サイトとは別に、単語の勉強は必須だと思います。

高校卒業までの英語授業で約3000以上の単語を覚えているはずになっているのですが、私の場合は 有料ですが、i-knowアプリ で1からやり直しました。

i-knowではやらせる仕組みが随所に

40年経っていても、中学高校時の悪い点が勉強の足を引っ張ります。

変なスペルの覚え方や発音など、昔覚えたものを是正するのが大変で、勉強していないほうが良かった感じがするほど変に学んでいたのですが、これをいまさらどうにもできませんので、結局一からやり直さなければなりません。

そのために私はこの単語の有料アプリ「i-know」を併用しているのですが、アプリ上の時間で約900時間勉強して、ようやく5千語をマスターできた程度で、進度はやはりスローなのは仕方ありません。

このアプリは、上のように、毎日続ける仕組みが考えられています。

8000語レベルにはあと数年かかるでしょうが、同じ単語でも、色んな意味や使い方があるので、もっと習得は短時間になるかもしれませんし・・・。

このi-knowアプリは、マスターした単語でも、時間をおいてさらに記憶を定着する仕組みになっていますので、よく考えられています。有料ですが安心です。

毎日の勉強時間は30分以下程度ですが、ともかく、やり続けています。

i-know をWEBで検索すると、・・・

DMM英会話のページばかりが出てきますので、ちょっと戸惑うでしょう。

この「DMM英会話」に入会すると、無料i-knowが利用できて割安なので、そこへの入会検討をしてもいいでしょう。

私のように、始めから別の英会話サイトを考える方は、i-knowサイトを見つけにくいかもしれませんが、詳しく探すと i-know の個別申し込みページがあります。

12ヶ月で9350円(月当たり800円程度)ですが、費用は他の有料アプリでも変わりませんし、なにかいいものがあればそれでいいのですが、この費用もレッスン料に加えての必要費用だと考えてください。

i-knowでは、5回のお試しサービスがあるので、サイトの様子を見ることもできます。

無料のアプリも試しましたが、有料のものと比べると格段に質や単語量が違います。

今ではスマホアプリなどもありますので、比較して検討するのもいいでしょう。(i-knowもスマホアプリがありますが、私は使いにくいので使っていません)

i-knowには、多くのコンテンツがあって、多分、今後10年やっても終わらないと思うくらいの内容量があります。

 

さて、ここでは紙面が限られますので、つぎに、hanasoでの私の勉強法を紹介します。

hanasoのサイトでは、毎日、オープニングページの「Today’s study」を復習します。これは5分程度で終わり、続いて「hanasoメソッド」での復習をします。

これは、先ほどの約1000センテンスの復習です。 私の場合は、約2ヶ月周期で1000センテンスを繰り返し復習しています。確実に覚えられていないためですが、「継続は力」・・・それだけです。毎日の学習時間は30分-1時間程度で、ともかく、毎日続けるようにしています。

英語が長続きする受講の仕方の例

私は、hanasoでは、「毎月8回プラン」とレッスンチケットを購入して、12回/月 前後のレッスンを受けています。

受講料の面では「毎日プラン」のほうが割安ですが、シニアが毎日のレッスンを続けるのは大変で、「毎日プラン」は安いかもしれませんが、同じ講師の予約を取るのが難しいことと、シニアでは、気持ち的に、週3回までが限度だと考えておくのがいいと思います。

そのため私は、月8回とレッスンチケットを使うことで、お気に入りの2名の講師の予約を1週間前にとる方法で予約をとって続けています。

私は2名だけの講師のレッスンしか受講していませんが、これは好みですのでオススメしません。

2人の講師は5年以上のお付き合いで、それぞれ300回以上のレッスンを受けていますが、1名は全く日本語はだめですが、もうひとりはかなりの日本語が話せます。

どちらの良さもあり、日本語が話せない講師には「伝える会話」が必要ですし、日本語が話せる講師とは、かなり卑近な内容の話題もOKなので、シニアには日本語が少しでも話せる講師やバイリンガル講師がいいかもしれません。

英語の会話では、「英語にはない日本語」というのが意外に多く、日本のことを知らない講師では、日本の習慣や特有の言葉が理解できないので、日常の話題では、しばしば、そこで会話が止まりますので、少しフリートーキングが多くなってくると、日本語が話せる講師という選択肢もおすすめです。

 

レッスンチケットには3ヶ月が使用期限があるので、10枚ずつ購入しています。「hanasoの隠れたいいところ」ですが、年に1-2回でレッスンチケットを無料提供してくれたり、年に2回は、30%OFFでレッスンチケットを購入できるチャンスをつくっていることで、これはラッキーなしくみです。(案内などはありませんし、PRもしていないようです)

英語がうまくならなくても、結構楽しめるはずです

シニアにオススメは、この「楽しむ」という点です。

最初に少し触れましたが、1回500円程度で25分間も若い女性と話ができる・・・という機会はそんなにありません。

私のように、講師との長い付き合いになれば、少しエッチな内容や大人の会話もできるので、結構面白いものです。「じじいは・・・」と嫌がられているかもしれませんが、ジジイの特権と思っています。

両講師とは5年以上もお付き合いしているので、私の言おうとしていることもわかってくれますので、行きつけの飲み屋のオネーチャン感覚でレッスンを受けている感じで、レッスンは「若返り薬」と言えるかもしれません。

オンライン英会話はSkypeを使ってビデオで話しますので、服装もだらしない格好をするわけにいけませんし、背景なども映るので、散らかった部屋を見せるわけにいかないので、そういうことでけじめがつくのでいいことですし、若い女性講師に嫌がられないように気にしているだけでも、ボケ防止にはなると思っています。

無料レッスンを受けてみる・・・そして1社を決めて続ける

いろいろな会社がオンライン英会話をやっています。

現在ではどのサイトもシステム的にも安定していますし、価格も似かよっていて、オンライン英会話のシステムも成熟した感じになっていますので、サイトの選択ポイントなどは難しく考えないで、無料レッスンがあるところで、安いこと だけで選んでもいいと思いますし、先に紹介した2サイトで考えても問題ないと思います。

「英語を話せなくてもレッスンを受けられるの?」と思われる人もおられるかもしれませんが、最初はみんなが話せないのですから、無料レッスンを受けてみるという壁を乗り越える必要があります。それが英会話をする第一歩です。ハードだと思えば、その時点でやめればいいでしょう。

オネーチャンと話をすることも簡単ではありませんから、第一歩は踏み出しにくいでしょうが、はじめは、みんな全く話せないことを講師は心得ているので、まず、無料レッスンを受けてみると、その感じがわかって何とか続いていくと思います。私もそうでした。

レッスンを受けてみて、なんとか続けられるのなら続ければいいのですし、気に入らなければ無理に続けるのは精神的に良くないので、英会話は諦めましょう

 

無料レッスンを申し込むと、ログインで全体が見えます

ログインしなければ、サイトの細部までが見えません。そのためには、無料レッスを受けてみて様子を見ることは「MUST」です。

ログインできると、ようやくいろいろな画面を見ることができますので、無料レッスンを受けることでログインしてから細かいところをチェックしましょう。

紹介している、レアジョブとhanasoの2つのサイトでは、解約も簡単で、全くあとくされもないので、図々しく申し込めばいいと思います。

hanasoの料金プラン

hasasoの英語レベルと教材

このように、hanasoの場合は、無料レッスン用の体験レッスン2講座が用意されています。

先生選びは大切 :「やる気」は先生次第で変わります

最安値の「毎日プラン」では、同じ先生の予約が取りにくいことを頭に入れておいてください。

毎日プランのコースでは、1つの予約しかできないために、どうしても毎回講師が変わります。

レッスン内容はうまく引き継がれるので問題はありませんから、「多くの講師と話したい」という方はいいのですが、毎回初対面の人と話すことも結構しんどく、私はこの面倒臭さと「ハズレの講師」に当たるのが嫌で、同じ講師を予約する方法(レッスンチケットを利用して1週間先を予約する)をとっています。

講師選びは、やはりルックスで選んでしまうのは人情でしょうが、若さや顔と教え方は別ですし、相性もあって難しいですので、私は、好みの講師を見つけて受講するのがいいと思うのですが、これだけはそれぞれの好みです・・・ね。

レッスンは講師向けのマニュアルに沿って行われているのですが、意外に、その教え方はまちまちといっていいでしょう。

だからフィーリングが合って、教え方が気にいった講師を見つけるのは大変です。ほとんどが日本語がわからないフィリピン人講師ですので、これは「当て物」です。

でも、たしかに、良い講師が見つかれば、レッスンは楽しくなります。

最後になりますが

もう一度、先に紹介した2つのサイトのリンクを紹介しておきます。無料レッスンを受けてみて検討しましょう。

 

私はhanasoオンリーで他のサイトは知りませんが、この2サイト以外でも2つの気に入るサイトを探して無料レッスンを受けてみて、いいところ決めて、オンライン英会話を一生楽しんでいただきたいと思います。

長い文章ででしたが、お読みいただきありがとうございます。