佐用のひまわり畑と「なゆた望遠鏡」は圧巻です

スポンサーリンク

兵庫県佐用町のひまわり畑は、毎年7-8月にかけて、村をあげて「ひまわり祭り」が開催され、時期に応じて場所を移動して公開されますので、かなり長い間楽しむことができます。

ひまわり+なゆた望遠鏡+ホルモン焼きうどんが定番セット

さらに、「西はりま天文台」も合わせて見学されて、お昼ご飯はホルモン焼きうどんという1日コースはどうでしょうか。

ひまわり畑マップ自家用車で佐用インター下車が便利

【交通】

JR姫新線の播磨徳久駅が最寄り駅ですが、そこから会場までは不便ですので、自家用車がおすすめです。

ひまわり会場+西はりま天文台+ホルモン焼きうどんを楽しむには、自家用車でないと無理です。

中国自動車道の佐用インターで降りると、いたるところに誘導看板があります。それに沿って進むと、係員がたくさんいて、駐車場や会場まで案内していただけます。

おすすめは宝蔵寺地区・・・かな

ツール・ド・フランスの映像を見ていますと、バックの景色にひまわり畑がたくさん出てくるのを見て、ひまわりがバアっと咲いている景色が見たくなり、兵庫県佐用町のひまわり畑に行ってきました。2回目です。

あいにく小雨模様でしたが、咲き方が少し不ぞろいのところもありましたが、やはりヒマワリの花畑は夏の景色です。

佐用のひまわり畑 佐用ひまわり祭り会場

この写真は2018年のものです。佐用町のHPがありますので、開演予定を確認して一度見に行ってくださいね。

佐用のこの時期は「ひまわり観光」1色です

2019の予定 2019年の予定です。

5年前に来たことがあります。その時は、農道の横に車を止めて見物したのですが、今や、町全体が「ひまわり」で町おこしという感じに変わっていて、駐車場も整備され、人や車の誘導もスムーズになっていました。

そして何といっても、一面の「ひまわりのある景色」は必見の価値は十分すぎるほどあります。

西はりま天文台

帰りに「兵庫県立大学 西はりま天文台」に足を延ばしました。ひまわり畑からは車ですぐです。

丘の上にある天文台で、口径2mの「なゆた望遠鏡」があり、望遠鏡の大きさに圧倒されます。

なゆた望遠鏡

この望遠鏡は一般に開放されている中で最も大きい部類のものらしいのですが、間近で見て「宇宙の奥底を見ることができる」と思うとなおさらすごいということを実感します。

向かいの本館? にある60cm望遠鏡は、解説員さんの指導の元、観覧者がそれを操作できるのですが、この日は残念ながら、曇天だったので星は見ることができませんでした。

晴れておれば、星は非常に明るいので、昼でも望遠鏡で見ることができるという話に、晴天の時にもう一度きてみたいとささやきあっていました。

学芸員さんの案内も丁寧で、楽しいひと時でした。

山からの景色もよく、ここも非常にいいところでおすすめです。もう一度行きたいところです。

佐用の朝霧

ここは小高い山の上の施設ですので、佐用の町にかかる「佐用の朝霧」というのが有名なようで、天文台にその写真がありましたが、下一面に広がる霧(雲海)は幻想的です。

中腹に朝霧観望用の展望台が設けられています。

ここでは、山頂のロッジで宿泊ができるようなので、朝霧と夜の星空観察を兼ねて再度来よう・・・という話に盛り上がりました。

西はりま天文台

写真の奥側の白い建屋に「なゆた望遠鏡」があります。右の建物にも60cmの望遠鏡があって、こちらは星空の観察会も催されています。

名物「ホルモン焼きうどん」

帰りの道沿いに「ホルモン焼うどん」という看板が目立ちます。どうもご当地グルメになっているようで、お昼どきでしたので、どの店も満員でしたが、佐用インター横の「味扇」というお店でこれを賞味しました。

「ホルモン」と言う言葉はわりとメジャーになってきましたが、牛の臓物のことを指します。眼の前で作ってもらった焼きそばを取り分けて食べますが、美味です。

数件のお店があるのですが、どこも盛況でしたので、少し早目の時間に食べるのがいいでしょう。これは、大阪の焼うどんと違った味で逸品です。

ひまわり畑・西はりま天文台・ホルモン焼うどん・・・ ワンセットでおすすめです。


ひまわり33日目 佐用のひまわりが咲きました

コバノミツバツツジ 宮山つつじ園

スポンサーリンク