フィリピンで4週間英語を習うと、費用はどれくらい?(2)

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フィリピン短期留学で経験した費用についてです。
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カオハガン島の海カオハガン島での一コマ

週末にはアイランドホッピングというアクティビティーを楽しものがおすすめ。写真は海洋保護区のカオハガン島で、その風景はカレンダーの1ページにしたくなる素晴らしい景色が広がっています。アクティビティーなどの週末の楽しみについては別のページでも紹介します。

費用の内訳

私が留学した学校の例で説明します。考えておかないといけない費用には、

①入学金や学費などの渡航前に学校に支払う費用

②ビザや学生の登録代など、現地到着後に学校でに支払う費用

③航空券等旅費

④旅行保険

⑤こずかいなどの個人費用

⑥パスポートや旅行用品などの渡航準備にかかる費用などがあります。

この費用の他に、私の場合は、旅行鞄(4.5万の少しいいのを買いました)やパスポートは国内移動費用などの諸費用がありますが、それらを入れても4週間留学で40万円でお釣りが来ました。

しかし、私がお世話になった学校のHPを見ると、同じコースで約5万円も値上がりしていますので、これは、あくまで参考程度にして最新情報で計画ください。

計画を具体化する段階で、細かい金額については、WEBで比較表を作ってみたり、留学説明会やエイジェント(旅行社)で見積もり(ほとんど無料)を取ることで把握できます。

もちろん、支払い費用の金額については、旅行社に手続きを代行してもらわなくてもHPで調べると金額のすべてがわかるようになっています。

極端にいうと旅行社を通す必要もありませんが、授業料については(内マージンなのか)その費用は変わりませんので、エージェントを通じて手続きすることで日本語で問い合わせができますので、そのほうが安心でしょう。

私の場合は小さな留学専門のエージェンシーにお願いしたのですが、入学許可やその手続きは無料で、日本語で応対問い合わせができますので、入学手続きだけでもお願いするようにして、それ以外の航空券や保険手配などはWEBから自分でやるといいでしょう。

この日本語対応というのは、英語の不自由な人にとっては、絶対に助かります。

【 】にひとつの目安価格を入れておきます。条件によって変わる部分は説明に加えています。

①学校支払い費用 :

入学金、授業料、食費、滞在費、電気水道などのアメニティー費で、入学許可が確認された後に振り込みます。

概算見積額とは変わっていませんでしたし、事前に金額提示があります。【4週17-25万】

私は、最も安い「3人部屋(17万)」にして、その分をマンツーマンの授業数を増やしました。

もちろんこれには学校による価格差がありますが基本金額の学校差は大きなものではありません。

金額が変わるのは、授業コース(+授業数)と部屋代の部分で、1人部屋が希望なら、その分高くなることを含んでおく必要があります。

②到着後の学校支払い費 :

1か月以内の滞在ならSSP(教育ビザのようなもの)とデポジットと呼ばれる前納金などで、滞在が30日を超えると外国人登録や空港延長費、入国管理費などが加わります。

現地通貨Pisoで支払います。【1-3万】 私は最初に3万をデポジットしましたが、学校で飲んだビール代を差し引くと、何も残りませんでした。学校から説明がありますので、それに従うといいでしょう。

③航空券 :

往復を同時に購入する必要があります。現地到着後に日程を延長する場合も変更はできます。航空会社のHPから購入できます。【関空-セブ 7.5万】成田などほかの空港では、マニラ往復3万台のチケットがたくさんあります。WEBで調べてください。

関空からのセブ空港への直行はフィリピン航空のみで割高でしたが、それでも、USAやオーストラリアに比べると安いですね。

④旅行保険 :

見積もりで簡単に金額が出ます。WEBで購入できますしエージェントでも斡旋してくれます。【30日1-2.5万】

販売会社の差はほとんど「ない」と考えていいのですが、年齢や持病の有無などと保証内容によって異なります。

⑤個人費用 :

お小遣いは大して必要ありません。週末の外食やアクティビティー、日用品やお菓子、酒類の購入、移動費などを入れても、2万円/1月 程度で賄えます。【1か月3万で十分】

スーパーで買ったお菓子スーパーで買った美味しいお菓子も多いです

その他の準備費用は別にみておく必要があります。パスポート取得、旅行鞄や小物類などです。

重要な点ですが、少なくとも渡航の3か月前から行動しなければなりません。私は、貯金計画や会社家族の調整などがありましたので、1年前から計画しました。

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