英語を習いにフィリピンに行ったのはなぜですか?(1)

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フィリピンのマクタン島(セブ空港のある島)に1か月の短期留学をしたときの経験を紹介しています。(留学はH28年秋)

英語が公用語になっているフィリピンですが、この記事が、何かのお役に立つことができると幸いです。

なぜフィリピン?

費用の面、安全面と渡航のしやすさアクティビティー・・・これを考えて決めました。

オンライン英会話の講師はフィリピン人ですし、その質やレベルは私が受講して知っていました。さらに、レッスン中に講師にそれらについていろいろと聞くと、コストパフォーマンスは高そうでしたので、エージェントの無料講習会などの情報も参考にして決めました。

さらに、当時は67歳でしたが会社で働いていましたので、長期滞在は難しいし、シニアでも問題ないかどうかも考慮しました。

留学地候補としては、一昔前は安さやいろいろの面で「オーストラリア留学」が話題になることが多かったようですし、あわせて、英語の習得には、ネイティブの英語圏で6か月程度英語を学ぶことが必要だといわれていました。

そのために、オーストラリアやUSAへの中長期留学は若い人向けには可能かもしれませんが、会社を休めない社会人には難しいために、1日の授業時間が十分で、近くて安いことでフィリピンが適当と考えました。

その他の地域では、WEB記事を見ると、バリ島、フィージー、マルタ島、ノルウェーなどが安い・・・という記事が見られますが、情報が少ないですね。

留学中、ずっと花が咲いている学校ではプルメリアが留学中ずっと咲いていました

期間は長いに越したことはありませんが、留学のために会社を休んだり、安心して家を空けられる限度、英語の習得の成果などを考えると、私の場合は1か月が限度でした。

「2週間」を予定した人が滞在中に2名いましたが、2人共、機関の短さを残念がっていました。後で説明しますが、英語の勉強以外のアクティビティーや観光も、留学の大きな楽しさになります。

2週間では自由な週末は1回、4週間では3回しかありませんし、最終週は帰国しなければならないので、2週間では十分な週末を楽しめません。

それを基本にして、「安さ」「教育体制の安定性」「対日本人受け入れ実績」となると「韓国留学」「フィリピン留学」当たりにしぼられてくるように思います。

そこで私は、非ネイティブで公用語が英語」というポイントを加えて「フィリピン」に決めました。

フィリピンの英語学校の母体を築いたのは韓国人経営者たちですので、短期留学のカリキュラムへの対応は問題はないと考えてもいいでしょう。

旅行社(エージェント)に相談すると、「シニアには、マニラかセブ以外は避けたほうがいい」ということもあって、最終的にはセブ(実際にはセブ空港のあるマクタン島)の小さな「大人向け」の学校にしました。

私が選んだのは「Bayside English premium校」ですが、実に良い環境の良い学校でした。

そこがどんなところなのかはWEBのHPで見ていただくといいのですが、私のその他の記事でもこの学校の良さをお伝えしているものの、WEBで検索すると、不穏な脅迫や裁判の記事が掲載されていて驚かれるかもしれません。

その記事の真偽は両者の言い分があってよくわかりませんが、少なくとも、私の留学当時の状況や佐々木校長を含めての学校運営や教育の質については申し分なく良かったことは確かで、その後に同級生と連絡を取り合った中でも、何ら問題はあるとは思えないことは断言できますので、ここが気に入られたようなら、エージェントに最新情報を聞いて判断してください。これは、いずれの学校を選ぶ場合にも重要です。

3人部屋の自室の勉強机3人部屋の自分の部屋の勉強机(私の実例)

最新のHPで見ても、学校配置や設備などの全体は変わっていないようです。留学当時は、増築する噂があったのですが・・・。

在学中は、毎日、波の音を聞きながら食事をし、写真の新館の奥に洗濯場があったのでそこで洗濯し、アクティビティーやパーティーがあって、・・・懐かしさが出てきました。

これは別の機会に・・・。

私が留学したフィリピンの学校 学校の新館の玄関

学校の先生たち 私が留学した学校の先生たち

私の学んだベイサイドイングリッシュプレミアム校のHPから。(アットホームな学校で先生の顔が懐かしいです)

安いという言葉に惑わされてはだめ!

フィリピン留学での費用の差は

①入学金などの学校支払い費用の差

②マンツーマンなどの授業数と滞在期間の差

③部屋代金

④その他費用の差

などだけで、どんな学校でも、基本的にはそんなに差はありません。

(費用については、事前に見積もりをとっても、WEBでも調べることもできます)

「安い」と書いているHPの内容を見ると、「マンツーマン授業が4時間」「1週間の費用しか示していない」「多人数部屋で一番安い部屋の費用」・・・という条件で安い価格が紹介されていますので、詳しく比較する必要があります。

この②③は大切なポイントですので、比較するにも基準をそろえてから検討することが基本でしょう。

滞在が30日未満であれば、ビザの延長費やその他費用がいりませんのでお得感があります。30日を超えると、少しそれらの公費の費用が増えます。

スケジュールを考える場合は、通常は日曜日にフィリピンに到着し、土曜日に帰国するのが通常のパターンです。

週当たりで滞在期間を決めることもできますが、ほとんどは月単位で考えます。

学校の進度確認テストなども月単位でスケジュールされていますし、カリキュラム的にも、また、週末を楽しむためにも2週間などの超短期留学はおすすめしません。

私は会社のこともあって4週間しか滞在できませんでしたが、できれば、英語習得とアクティビティー(遊び)の両方を考えると、2か月留学を最低として考えるのが一番いいのではないかと思っています。

次のページでは、私の実例での費用の内訳などを説明しています。

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フィリピンの紙幣 ノンネイティブの英語国フィリピン(1/3)

hanasoロゴ3 オンライン英会話を楽しむ(1/3)


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