パンの缶詰は食べたことがありますか?

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パンの缶詰を頂戴しました。

パンの缶詰 パンの缶詰を開けたところ

まさしく「保存食」という感じです

東南海地震や津波の話題は、放送しだすと集中して長々と放送するのに、マスコミもいい加減なもので、防災の日を前にしてあまり取り上げられていないようでは、視聴者も意識から遠ざかってしまうような気がします。

自治体や交通機関では駅内の掲示などでアピールはしているようなので、私も送らばせながら、先日暑いさなかでしたが、電車が止まった時を想定して、家から会社までの23kmを歩こうと朝からあるきだして頑張ってみたのですが、暑さと車の放熱にやられてしまって、2/3の距離でリタイヤしてしまいました。

普段から自分で何かをするなどで防災についての意識をつねにイメージしておくことは重要だと思いますので、次回は、クリアしないといけないと思うのですが、皆さんも真剣に考えていますか?

さて本題のこのパンの缶詰ですが、本来は保存食用だと思います。

これを頂いたときで、賞味期限は、4か月残っています。当初の賞味期限は1年以上あるようですが、ちょっと時間がたっていることもあって、食べることにしました。

見た目はしっとり感があり、食べてみるともっちりとして、少し甘い感じの味付けです。噛んでいると味が出てきて結構いけます。

ネットで「パンの缶詰」を検索してみると、何社かがこのようなもの作っているようです。

アキモトさんはいい仕事をしている

わたしが頂だいたのは、オリジナル品で、いただいた会社の宣伝のラベルに変わっていましたが、外観や開けた様子では、「アキモト」という会社の「バニラミルク」という製品だと思います。勝手に断定しました。

この会社では、「オリジナルラベル」で製品を提供しているという記事もありましたので、やはりこの会社の製品に違いありません。

そこには賞味期限13か月とあるところを見れば、賞味期限が近づいたのでみんなに配られた感じが否めません。(すみません、勝手にいっていますので・・・)

でも、そんなに時間がたっているという感じはありませんし、パサつき感もありません。さすが缶詰です。

値段は1個400円近くするようですので、普通に、なにもない時に食べるには少し高価な感じがします。

ただ、賞味期限が十分で、結構しっとり感があるし、シリーズには3年保存できるのもあるので、いろいろなところから販売されていますので、非常食にいいと思います。

保存食と言えば「カンパン」がでてきますが、それは昔の話で、カンパンよりも「もっちり」としているところが絶対にいい感じです。


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