模擬店・アウトドア用のタープテント

戸外・模擬店用にも使用できるタープテント

タープは床がないテントのことです。

キャンプなどで使用する本格的なものは、6本支柱の「スクエアタイプ」、最近流行りの2本支柱の「ヘキサ型」「ウイング型」「自立型」、簡易な「スクリーンタイプ」などに分類され、携帯性と設営・撤退の簡単さが選択の基準になりますが、ここでは、車で設営の近辺まで移動することを想定した、4本支柱タイプのもので、模擬店やバーベキューパーティーなどに使用するものを紹介します。

タープの例

模擬店などを開こうとすると、一般には「パイプテント」と呼ばれる、運動会の本部席や公園の露天商などが使用されている、屋根が白色のテントが使われます。

白テント

しかしこれは、骨組みがしっかりしていますが、屋根のシートが重たく、運動会の設営などの際に結構重たく、4人がかりで組み立てないといけないほど大掛かりです。

意外と設営するのに人数が必要になるなぁ・・・ということを経験した方も多いでしょう。

そして、何によりも地味すぎます。運動会などの本部下に座っている活気のないPTAの関係者をイメージしてしまいますし、何よりも清潔感もイマイチです。

そのほかにも、カラフルな「ストライプテント」というシマ柄の「ややおしゃれなテント」もありますが、模擬店用だけではなくアウトドアなどにも使えて、簡単に張れて撤収も簡単、デザイン性にも優れるものとなると、ここで紹介する「タープテント」が使いやすく便利です。

購入される場合の特徴などを紹介します。(写真は、WAQと楽天のHPの写真を使用しています)

テントの用途

折りたたみが簡単な軽量タイプは10数年前頃から販売されていて、「アルミ軽量」という触れ込みのタープテントを町内会で購入した時には、3.5mX3mのアルミ製の骨組みのもので5万円を超えていましたが、現在では、アルミにこだわらず、ストール製鉄骨でも、3mX3mの正方形で10kg程度の重量で、持ち運びのケースにはキャスターがついているなどで1人で運搬出来て、1万円前後で販売されており、以前に比べて大幅に安くなっているようです。

模擬店用に使う場合に、少し小さいようであれば、2セットを購入しても予算的には十分安く上がるでしょう。

求められる機能

WAQテントの特徴

これらを含めて、基本的な必要項目としては、

・耐久性・風雨対応  ・適用サイズ・重さ  ・携帯性、移動性  

・設営、撤退時の簡便さ  ・メンテナンス性  ・価格

などに注目する必要があります。

さらに、付帯的な要素として

・ヒサシやウインドスクリーンの有無   ・メンテナンスの部品追加購入の対応

なども、模擬店の場合には、バックヤードを隠すためや風よけが結構、役に立ちます。

とはいうものの、必要項目のすべてに対応するものはなく、耐久性を高めると重くなり、移動性に問題がでますし、価格にも関係してくるなどもあって、何がいいのかを簡単に選ぶのが難しいのですが、模擬店や固定して設営するには「スクエアタイプの自立型」で2mから3m程度のものが6千円程度から、簡易な日除には支柱が1~2本のヘキサタープと呼ばれる軽量のものが4千円程度から各種販売されています。これを目安に探すといいでしょう。

(写真を使わせていただいた、楽天さんとWAQさんのHPを紹介しておきます。WAQさんは税込み8000円程度で1年保証の製品を紹介しています)

楽天タープテント
WAQのHP

用途に合わせて、スクエア型か簡易型を1つ購入しておくと、レジャーの範囲も広がり、便利です。


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