これから伸びるか? ネット宅配クリーニング(2/3)

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多くは最初に事前に登録が必要

注意しないといけない点は、思い立ってすぐに利用できるものではないことです。あらかじめ、申し込みなどの手続きが必要です。

①WEBからの登録申し込み

サービスはホームページ(HP)から申し込みます。ほとんどのものは事前に会員登録が必要です。すぐに利用するのは無理ですので、まず、会員登録をします。

申込者の登録や支払方法を記入しますが、クレジットカード払いが基本になっている場合がほとんどです。それ以外は代引き費用が掛かるなどがあるところがありますので、まず、そこをチェックしてください。

②専用キットで衣類を受け渡しします

申し込み後、3日から数日で「衣類発送用の入れ物(バッグ)」と「申込用紙」「配送伝票」「利用のための説明書」「その他の質問用紙」などが送られてきます。利用する会社によっては、段ボールなどの配送用品をヤマト運輸などのドライバーが持ってくるシステムになっているところや、2回目用からのキットを返送時に同梱するところなどがありますので、各HPから「指定の入れ方」「指定の入れ物」というところを押さえておいてください。

「送料無料」としているところの配送伝票は、着払い専用伝票になっています。

③クリーニングに出す品物をケースに入れます

クリーニング会社によって、数量の決まりがあります。1枚でもOKのところや、ケースに入るだけのものを同時に出すことができるところ、5点、10点などのセット料金が決まっているところなどで、個々の会社(サイト)で扱い方の違いがあります。もちろん、セット料金の設定でであっても、追加1枚単価が設定されているなどの融通は効くようです。

価格については、各社異なるので、HPで料金シミュレーションして試算することができます。

会社(サイト)を選ぶ場合には、各社の金額を調べてみるのもいいのですが、出す条件が変わると料金が変わるので、よくわからないと思います。(後で少し説明していますが、特にWEBなので料金は『安い』ということはありません)

④取りに来てもらうかコンビニなどに持ち込む

ほとんどの会社(サイト)は、引き取り納品時間が確実な「ヤマト運輸」を利用していますので、添付の配送伝票に書いてある電話番号に「電話」して引き取りをお願いするか、最寄に宅配便などを取り扱うコンビニがあれば、そこに持ち込みます。その時の費用は発生しません。

⑤クリーニングが出来上がったら返送されます

保管サービス(別に説明します)を利用しない場合は、クリーニングが終わればすぐに返送されてきます。

宅配クリーニング

⑥『保管サービス』はひとつの『売り』でしょう

この点が特徴あるサービスです。保管は、有料のところと一定期間が無料のところがあります。

実店舗(町のクリーニング店やチェーン店)では引き取り日が指定され、長期に預けることができませんでしたが、長いところでは1年間、安心あいて預けておくことができます。荷物の多いマンションに住む人などは「レンタルガレージ」を借りる方が増えているようですが、これと同様にすごいサービスといえるでしょう。

返送期日を指定しておくと、専用倉庫に安全に保管されているクリーニング済みの衣類が、指定日に合わせて返送されます。

この一連の流れは以下のようになります。

クリーニング~保管のパック

次のページでは、トラブルになりやすい注意事項などを書いています。このHPは、下記の3社のHPを参考にしています。次のページでは、思わぬトラブルにならないように、依頼するときの注意事項などを書いています。

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